トヨタ「C-HR」中古車が多い理由や価格帯は?選び方は?




トヨタ「C-HR」の中古車で検索をしてみると、約900台くらいの中古車が実在する。

発売してからまだ間もないのになぜこれ程中古車の専門ページにあるのかを調べてみた。実際に購入するなら正規ディーラーか量販店どちらがいいのかも詳しく解説する。

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トヨタ「C-HR」中古車が多いのはなぜ?

写真撮影:M,M

上記の写真は、以前行ったトヨタが中古車を取り扱いしている所で撮影した写真だがC-HRの中古車は1台も無かったが、実際はかなりの数の中古車がある。

販売店に置いてあるC-HRやインターネットに掲載されていC-HRの写真などを見てどのようなのが出ているのか調べてみると

“マイナーチェンジ”

2018年5月7日に、一部改良が行われている。マイナーチェンジ前のクルマは今まで試乗車・展示車で販売店に飾られていたが、そのクルマは殆ど下げられて中古車で売りに出される。

距離が500~6000キロで、大体トヨタグループが管理している中古車販売店に置いてある。

”手放しているユーザーも多い”

走行距離が、20000キロしか走ってなく室内のカーナビ類がそのまんま付いている中古車のC-HRも珍しくなく、実際以前乗っていたオーナーがいる。

何故そんなに早く手放したのか疑問に思うが、理由は聞くことはできないが(個人情報保護法)一式揃っているのでおススメだ。

”実際は中古車じゃない”

中古車は、インターネットで全国の中古車を簡単に観覧できるが中古車ページに乗っているクルマが連載されている写真ではあからさまに新車に見えることがある。走行距離が0キロだったり10キロだったりなど全く走ってない。

しかし、室内の写真を見てみるとカーナビ・バックカメラ・ドラレコなどが装備されているクルマも多いが小さく新車と書いてある。

中古車のページに乗っているが新車だ。一式の装備などがついているのは、そこの販売店が一式そろえて売りに出しているので新車と値段があまり変わらない。

数年で手放すユーザーもおり、早めに手放せば下取り金額が高い状態が多い。プラド150系(2009年)がいい例えだ。販売当初「このクルマは5年乗って手放しても、購入した金額で売れる」など言われていた。

人気のあるクルマは、需要があるので車体の値段も下がりにくい。どのクルマでも早めに手放すと色々メリットがあるのが分かる。

 




トヨタ「C-HR」中古車の価格帯は新車と同じ?

写真撮影:M,M

新車 G ハイブリッド        支払車体価格 292万円
※カーナビなどは一切入ってない値段です。ボディカラーは選べる

中古 Gハイブリッド H30年式 走行距離8km      支払総額   283万円
カーナビ・ETC・バックカメラ・足マット社外品が装備済み。ボディカラーはブラックマイカ

中古 Gハイブリッド H29年式 走行距離1.8km    支払総額  213万円 
9インチカーナビ・ETC・バックカメラ・足マット純正装備済み。ボディカラーはダークブラウンマイカメタリック

https://toyota.jp/dop/navi/lineup/nscn-w68/

カーナビ7インチ・バックカメラ・ドライブレコダー・ETC・足マット・サイドバイザー工賃を合わせて、大体22万円必要だとする。(オプション品は一番安いので計算)新車の価格とオプション品を合わせると314万円に税金などが18万円だとしたら合計332万円はかかる。

中古車の場合は、支払総額からプラス5~15万円費用がかかることがあるので15万円たしても300万円いかない。マイナーチェンジ前のC-HRになれば250万円あれば購入できそうだ。

どこで購入しても必ず、点検パックや故障などの保証に入らないかと進められる。クルマを事前に点検に出している場所があればわざわざ入る必要は無く断っても問題ない。

写真撮影:M,M

インターネットでの中古車は、全国規模で観覧することができるが、全部が全部購入できる訳じゃない。

“他県のクルマは厳しい”

例えば、東京都在住で名古屋で売られているC-HRが気に入って購入しようとしてもできないことが多い。同じ販売店の名前が書いてあるので、取引可能と思ってしまうが系列店が違うので全くの別会社になってしまうケースが非常に多い。

どうしてもそのクルマが欲しかったら業者オークションなどで落札して購入することはできるが、価格が高くなってしまうことがあるので注意が必要だ。

“3ヶ月以上経過している”

トヨタグループでも他県同士のやり取りは、難しい。あくまでも置いてある店舗での販売になっており、クルマが3ヶ月以上経過して購入者が表れていない場合は、自身の住んでいる県の近場の販売店に持ってくることが可能になることもあるらしい。(クルマを運ぶなどの別の手数料が発生する)

 

県ごとによって、多少は車体価格の差がある。他県まで足を運んでキャッシュでその場で購入することできるので購入店に電話で確認すると詳しく教えてくれ、どのような流れになるなども分かる。気になるクルマがあれば迷わず電話で確認したらいいだろう。

 



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トヨタ「C-HR」中古車の選び方とは?

写真撮影:M,M

  1. 実際に見せてもらう
  2. 修復歴がないか検査書と現車を確認
  3. エンジンをかける
  4. 敷地内を走行できるなら、お願いする
  5. 記録簿あるか確認

あくまでも中古車になるので、しっかり現車確認が必要だ。(展示車・試乗車は除く)修復歴・記録簿は特に見とくべきだ。

定期点検を行っているのか、専用用紙に傷やヘコミの記載はあるのかを実際に見て確認しないといけない。

掲載されている情報より思った以上に、ヘコミの範囲が大きく傷が深かったり、以前のオーナーがタッチペンなどで修復していることもある。

傷が深すぎるとそこから錆がでたり、後から気になったりすることが多いので気付いたことは、その場で必ず取り扱い店に伝えないといけない。

 

写真撮影:M,M

C-HRは、8割がハイブリッド車を購入して2割がガソリン車を購入する。新車の価格帯もハイブリッドとガソリンの差額が約20万円くらいしか開かないので燃費のいいハイブリットに流れる。

トヨタグループの中古車を取り扱う店舗に直接在庫確認してみた時に言われた言葉が

「C-HRの中古車は、4WDのガソリン多かったでしょ」

と言われたことがあるが、試乗車・展示車がマイナーチェンジ後に販売されるとなったら多少は、車体価格が安くなりハイブリッドを購入する人の割合が多く、ガソリン車の数が増えていくのも理解できる。

購入するクルマは、メーカーオプションのエアロが組んであるC-HRに乗りたいなど、決まっていれば中古車などを選択した方が、断然安く購入できることもあるので探してみるのもいいかもしれない。

 

トヨタ「C-HR」中古車の実際に契約した人を取材。やはり買うなら

写真撮影:M,M

購入者:     Nさん 男性  既婚者

購入希望車:   C-HRのエアロ一式装着車

回った場所:   トヨタ中古車店・大手中古車販売

先ずは、インターネットを見て住んでいる所で購入できるC-HRを探す。その間に自分のクルマが4WDであまり走行していなかったので下取りの依頼もかける。

トヨタの中古車の取り扱うお店で購入したら、割高になるかもしれないと思い大手中古車店を数件回ってみる。実際にクルマを見に行き欲しいクルマが出てきたらしいがあることがきっかけで大手中古車販売店で購入するのを辞めた。あることとは

  1. クルマを実際に、見て営業の人が説明をできてなかった
  2. 対応に、疑問が出た
  3. 自社工場が無い(外注)

欲しいクルマを購入する前に、まずは自分なりに調べてある程度の知識を付けて、現車を確認する人は多い。

たまたま担当してくれた人が、思った以上に知識がない状態で対応されれば嫌だろう。(知識がある人がクルマを購入するなら相手に何も求めないが)次の日に、見に行くだけの気持ちでトヨタの中古車販売店にC-HRを探しに行き、そこで即決してしまったらしい。

Nさんが決めたのはトヨタのサービスアフターフォローと当たり前だが、自社のクルマの説明・現車把握がしっかりしていた為全てが、気持ちよかったらしい。

納車までに連絡を数回やりとりしないといけないこともあるので、信頼があるところで購入するのがいい。

https://gazoo.com/U-Car/T-Value/T-ValueLineup.html

トヨタグループの中古車を購入する機会があれば、クルマをじっくり見て欲しい。車体シートを外し、マットを丸洗い、エンジンルームの清掃など全てされておりクルマはどれを見てもとても綺麗だ。

ガソリンスタンドなどで、室内の丸洗いをしてくれるところはあるが、金額が数万円はかかると聞いたことがある。

試乗車・展示車・全く乗っていないワンオーナーでも、色々な人が触ったり臭いが残っていたりする。クリーニングで全て綺麗にしてくれるのでC-HRに限らずどの中古車も購入後気持ちよく乗ることができる。

中古車を購入して、足マット全面処分して新品を購入する人も実際にいるのでこのサービスはとてもいい。(純正のマット1式2~5万円くらいする。社外品でも1万5千円以上かかってしまう)

C-HRは値引きが少ない。中古もマイナーチェンジ前が狙い目?

写真撮影:M,M

  • 発売されてから年月があまり経過していない
  • コンパクトSUVで人気が1位
  • 販売店での値引き金額が決められている

C-HRは、発売当初からコンパクトSUV部門にて1位を独占している。人気があるので車体価格が高くても売れる。

ハイブリットとガソリンターボの2種類しか無いが、差額の金額が約20万円ほどでエンジンを選ぶことができるので、購入者側からしたらとても魅力的だ。

近年発売されているクルマどれも値引き金額が15万円~20万円くらいが多くクルマ自体の性能・コンピューター・ボディの構造などが高性能になっているので車体価格自体も年々割高になって来ているように感じ取れる。

できるだけ安く購入を考えていたらマイナーチェンジ前の中古車がおススメだ。

正規の販売店では主に新車がメインだが、同じグループで中古車も取り扱いがあるので住んでいる地域であれば購入することもできる。

中古車を主に販売している所でも新車を購入することがもちろんでき、グループ会社がいれば他県からクルマを引っ張て来ることもできる。

30.000キロも走っていないC-HRが(ワンオーナー)カーナビ・バックカメラなどが一式装備され総額250万円以下で探せば購入可能だ。

新車を購入すれば、当たり前だが誰も乗っていないクルマになるので全てが奇麗な状態だが、考え方一つで安く購入ができる。

トヨタ「C-HR」中古車が多い理由や価格帯は?選び方は?まとめ

試乗車・展示車の状態は、非常に奇麗で新車とあまり差がないがあくまでも中古車になるのでしっかり理解して購入しないといけない。

トヨタグループで購入すればいつでも自社工場で整備を行ってくれるので安心できる。中古車専門店でも、新車も取り扱いがあり値引きもトヨタグループに比べれば大きいかもしれないが自社の整備工場を持っていない所が多く、不具合が後から発生した時に揉めてしまうこともある。

一度クルマを購入すれば、長い付き合いになるのでアフターフォローがしっかりしている所での購入をおススメする。

(コピーライターM,M)

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