評価・評判はどうしても悪いところが目立ち、良い所は隠れてしまう。

発売当初に評価が悪ければ、どの状態で何年も経過してしまい、実際にはとてもいいクルマなのに勘違いで終わらないように、発売当初から低評価のC-HRの不満・欠点・高評価などを考えてみた。

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C-HRの70%の人はエクステリアは「良い」と評価

写真撮影:M,M

初代C-HRは、2016年12月に発売が開始されており現在で1年10ヶ月経過している。

納車までの期間が長かったので中々直接走っているのを見る事ができなかったがC-HRについて色々な意見が飛び交っていた。

カーナビやその他パーツを外注で作業に出すユーザーが非常に多かったので(販売店では高すぎるので)初めて作業に入庫した新車を見た時はガッカリしたのを今でも覚えている。

デザインはとても印象的だったが今まで無いデザイン・スタイルに全体がアンバランスに見えた。

最近では1日1台は、C-HRを見かけることが増えたので今まで違和感があった見た目も今じゃカッコよく見える。

やはり今まで見たことが無いデザインなどは抵抗があり、中々馴染むことができず悪い所ばかりが目立ってしまうが、ここ最近の一般の評価は批判が少なくなってきおり評価に少しづつ変化が出てきているのかもしれない。

写真撮影:M,M

  1. デイライトがカッコいい
  2. 流れるウィンカーが魅力的
  3. スタイリッシュでカッコイイ

遠くから走ってきてもデイライトの形で直ぐに見分けが付き、目立つのでとても満足していと言った評価は多い。

C-HRはクーペとSUVの融合したクロスオーバーSUVの中でも、スポーツライクな外観を持つコンパクトSUVになっている。

尖ったデザインは周りから良くも悪くも注目を今も浴び続けているが、少しアレンジするだけで雰囲気を変えることがしやすいクルマでもある。

 

C-HRのエクステリアの欠点は?似すぎだろ!

 

写真撮影:M,M

購入するにあたって良く、比較されるクルマと言えばホンダのヴェゼル。

写真を上下で見比べてみても、似てる。ヴェゼルのホイールのデザインを全く一緒にしてしまうばもっと区別がつきにくくなるだろう。

他のメーカーの人が「トヨタは上手に、良い所だけを持っていく」と言ってたが、クルマを見比べるとその意味が非常に分かりやすい。

似てるクルマを探そうと思えば、過去に発売されているセダン・ファミリーカー・スポーツカーなどいくつもエクステリアが似ているのがあるので決して他社同士似てしまっても珍しくない。

見た目は似ていても、中身が全く違うのでそこはしっかり理解しないといけない。

 

写真撮影:M,M

C-HRもヴェゼルも2列目のドアノブが通常の高さより上にあるので、慣れるまで少し時間が必要だ。

ドアノブの位置を同じ場所にする必要はあったのか疑問に思うがデメリットがとても多い。

  1. 手荷物が多いと開けにくい
  2. 人を乗せる時、説明が要る
  3. 子供(低学年)は届かない
  4. 子育て中の女性には、とても不便

慣れてしまえば問題は無いと言った意見もあるが、個人的に注意が必要な点がある。

取っ手が上についているので、風が強い日は注意しないとドアが飛んでくる。風が強い時にドアが勢い良く開き、隣のクルマに当たりそうになって焦ったことは無いだろうか。

C-HRのドアはしっかりしていて、重たいので間違いなく相手のクルマにかなりダメージを与えてしまう。

どんなクルマでも風が強い時注意が必要だが、外から開ける時のドアノブの位置が上で掴みにくいので気を付けないといけない。

 

C-HRのインテリア・内装は80%「良い」と評価

写真撮影:M,M

GグレードやGTグレードでは、落ち着いた雰囲気が漂うリコリスブラウンの内装色を採用されており、こちらを選んで購入する人が多い。

人気の理由がプレミアム感・上質感のある内装・インテリアになっている。

上位モデルのGグレードは内装・インテリアの至る所にリコリスブラウンの加飾が施されており、オシャレな空間になっている一方で、Sグレードはモノトーンのシンプルなデザインになっているがスタイリッシュで、また違った空間を演出できるのでどちらも人気があり評価も高い。

https://toyota.jp/c-hr/interior/?padid=ag341_from_chr_navi_interior

手を加えなくても、満足するインテリア・内装になっているC-HRだがもう少し選べるだけの数が欲しかった。

クルマのボディ・室内は自分の目で確かめるのが1番だが販売店に見に行けばたまたまかもしれないが、Gグレードばかり置いてあり中々内装が、ブラックのC-HRに出くわさない。

リコリスブラウンの内装色は、評価も高く人気があるが全体の金額が高くなってしまうので必ず見比べして考えることが必要だ。

 

C-HRのインテリア・内装の欠点は高級感がない

写真撮影:M,M

C-HRのインテリア・内装は高級感より「大人の落ち着いた空間」になっている。

カタログの説明を読んでも高級感は求めてなく、運転に集中できる空間・居心地のいい空間を意識している。

  • リコリスブラウン 大人ぽい
  • ブラック     馴染みある

印象はこのような感じになるかもしれない。

C-HRは走りを意識しているクルマになるので、シートの形状がスポーツタイプに近いので(ドライバーを包み込んでくれるフォルム)この形だと高級感を出すのは難しい。

シートの種類も2種類のみしかないので、インテリア・内装を変化させる簡単な方法は社外品のシートカバーがおススメだ。

約2万~5万円くらいで、1台分のシートを購入するだけで車内の雰囲気は一変するのでチャレンジしてみてはどうだろう。

シートカバーは女性でも装着はできるが、少し力が必要なこともあるので男性なら1時間あれば簡単に装着できる。

 

C-HRはカスタマイズが豊富。個性が出しやすい!

https://toyota.jp/c-hr/interior/?padid=ag341_from_chr_navi_interior

メーカーが準備しているカスタムパーツ類を、装着するだけでも随分雰囲気が変わる。

販売店で専用のカスタムパーツを購入すれば簡単にカスタムができるが、お金がかなりかかってしまうので気軽に購入しようとはならないのが一般的な考え方だが、人気があるクルマはかぶる確率が高い。

独自でカスタムするユーザーも少ないくないので、どうしたら個性が出てカッコよくなるのか考えてみた。

  1. リフトアップ
  2. ブロックタイヤ
  3. ダウンサスで下げる
  4. ホイールを社外品に変更
  5. ボディーにステッカーを貼る
  6. 室内シートカバー

https://toyota.jp/c-hr/interior/?padid=ag341_from_chr_navi_interior

一つ変えるだけで印象を簡単に変化することができる。ホイールでも安いものから高いものなど幅広い種類があるが、オプション品のシートカバー(革調シート)で1台分税込み71,280円となっている。

長持ちしていい物なのは理解できるが、高すぎる。

社外品なら2万円から選ぶことができ、更に7年くらいは使用可能なので検討するならメーカーオプションはおススメできない。

ホイールやその他パーツ類もインターネットや中古品などを探せば、状態の良いものが沢山出てくるので興味があれば一度インターネットで検索してみてはいかがだろう。

 

C-HRの不満・欠点はどこ?内装・外装の評価・評判 まとめ

C-HRの内装・外装ともにスタイリッシュな大人な雰囲気になっている。

幅広い年齢層から支持されているクルマになるので、おススメできるクルマだ。

どんな高級車を購入してもいつか、内装・外装に飽きが来てしまい誰でもカスタムできるように、各種メーカーから専用設計のパーツやケミカル品が出ているので、こちらを上手いこと使い自分だけのクルマを作ってみてはいかがだろうか。

(コピーライターM,M)

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